ロートのコンタクトレンズの特徴

コンタクトレンズも最近は、単に視力を矯正するだけでなく、より便利で身近にそして快適に使用出来る時代になりました。ファッションアイテムとしてカラーコンタクトの人気も年々高まり、手軽に目元の印象を変えることが出来ることから、多くの若者にとって無くてはならない存在になりました。各メーカーから様々な特徴を謳ったコンタクトレンズが軒並み発売されていますが、アイケア用品でも有名なロートでは瞳にやさしく、目の健康についてとことん考えられた高品質の製品がラインナップされています。ここでは、今現在ロートから発売されている製品の特徴を、医療用としての通常のコンタクトレンズと、よりファッショナブルに瞳の印象を変えるカラーコンタクトの大きく分けた二つのカテゴリーにて挙げていきます。

目の健康を考えるロートが作り出した、高品質のコンタクトレンズ

ロートと言えば、やはりアイケアです。長期に渡り、目の健康を考え続けて来たロートだからこそのこだわりは、コンタクトレンズの品質からも伺えます。兎に角目の健康にとことん目を向けているので、つけ心地の良さは勿論、瞳に負担をかけないやさしい作りになっています。高い含水率と角膜に沿った形状が特徴のコンタクトレンズは、瞳に十分な酸素が行き渡り疲れにくく、装着した感じも自然でなめらかです。UVプロテクト機能も備えているので、紫外線の気になる季節も安心して使用できます。また50代以上の疲れやすい目元に配慮したのがシリコーンハイドロゲルで作られたコンタクトレンズもあります。遠くはくっきり、近くも楽々、年齢を感じさせない自然な視界を実現し、長時間着用しても潤いが持続し快適です。「近視・遠視用」と「乱視用」もありますが、いずれもやわらかく、厄介な目の乾燥も軽減されています。

ロート品質のカラーコンタクトレンズ

今や「これ無しにはメイクは完成しない」とまで言われるほど、若者から絶大な人気を得たカラーコンタクトレンズは、ファッションアイテムとしての評価が先行しがちな中で、100年以上に渡り、目の健康を考え続けて来たロートが手掛けた製品はどんなこだわりがあるのでしょう。今年2017年に新しく発売されたコンタクトレンズは、10代から40代までの女性の意見をもとに、ナチュラル過ぎないナチュラル感を実現した、自然で且つしっかりと目元を強調するデザインになっています。更に眼病に繋がる可能性のある色素の付加方法を根底から見直し、色素が直接目に触れない構造、更には目の乾燥感を軽減するエッジデザインまでこだわり抜きました。またビジネスシーンにも使えるオトナなデザインのコンタクトレンズは、含水率が高く酸素がしっかりと目に届きます。目になじみやすい装着感とクリアな視界を実現したロートならではの高品質です。