ロートのコンタクトレンズを購入する時のポイント

ロートといえば目薬を思い浮かべる人が少なくないでしょう。ロートから目薬が発売されたのが1909年、100年以上も前になります。以降、アイケア商品を扱う製薬ブランドとして業界トップを走ってきました。そんなロートから販売されているコンタクトレンズは、眼への負担が少なく、眼球に優しくフィットするものばかりです。コンタクトレンズは付け心地がよくなければ毎日装着し続けることが出来ません。ロートのコンタクトレンズは快適な毎日を送るサポートになりうるものです。次世代素材を使用したレンズや年齢に応じた矯正ができるもの、外的環境から目を保護する機能を搭載したものまで用途や使用する人によって最適なタイプのものが揃っていますので、眼科で相談してあなたにピッタリのものを見つけてください。

柔らか素材でたっぷりの酸素透過

コンタクトレンズを長時間装着していたり、乾燥した場所に長い時間いると目が乾燥し、まばたきをするとチクチクしたり、充血を起こしたりします。そんな時はコンタクトレンズ用の目薬をさすか、コンタクトレンズを外すなどして目をケアする必要があります。そのままにしておくと眼球に傷をつけかねません。眼球へのダメージを軽減し、酸素透過性をキープする素材、シリコーンハイドロゲルを使用したロートモイストアイは、ロートの2weeksタイプのコンタクトレンズです。素材が柔らかいのでレンズの形状も丸くなめらかで、涙になじみやすく、乾きにくいのです。初めてコンタクトレンズをつけるという方にもおすすめです。装着するときに、指の腹にのりやすい形状でもあるので、取り扱いが便利なのも嬉しいです。

近くの文字が見にくい人も安心のレンズ

年齢が高くなると近くの文字が見えにくくなります。今までずっとコンタクトレンズを装着していて不自由はなかったのに、突然、手元の文字が見えにくくなってくると、目も疲れやすくなりますし、長時間のパソコン作業やスマホを操作するのもつらくなってしまいます。そんな時、ロートのモイストアイ マルチフォーカルであれば、快適にコンタクトレンズ生活を送ることができます。2weeksタイプのものですが、視界の遠くの方も手元付近もくっきりと見えるような設計になっていて、視線を切り替えたときの違和感が少ないのです。それだけでなくレンズの表面が汚れにくい加工がされているのも嬉しいかぎりです。毎日ちゃんとレンズケアをしているにもかかわらず、夕方になるとレンズが曇ってしまうという人にもおすすめです。